CO2排出量基準 自動車税見直し

平成21年度の税制改正で、エンジン排気量の大きさを中心に税額を決めている自動車税制を見直して、走行1キロメートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討しているそうです。

同様の仕組みは欧州各国が取り入れ始めており、地球温暖化を防ぐグリーン税制の目玉にしたい考えということです。
しかし、これまで優遇されてきた軽自動車の税負担が大幅にアップするため、自動車メーカーなどの反発は避けられず、調整は難航しそうということです。

軽自動車の税金が上がってほしくないですね。
せっかく税金が安いから軽自動車に乗っているのに高くなってしまっては、軽を買う意味がないですよね。

私は、8月末にポルテからタントに変える予定をしているのです。


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